ハローワークの求人探しで注意すること

一般の企業で最近よく言われるのが「ブラック企業」というものではないでしょうか。ブラック企業の定義は人によって様々だと思いますが、総じて言えるのは、低待遇であり社員を大切にしない(使い捨てのように考えてる)というところです。

好き好んでブラックと呼ばれる職場に行く人はいないはずですが、求人条件をみて入社したところ「こんなはずではなかった・・・」という場合が多いというのが現状です。

さて、看護師の職場についても待遇の良いところ、悪いところと様々な職場があるのは周知のとおりです。ハローワーク経由で求人を探す場合は、待遇の悪い職場を選んでしまうことのないように注意をしなければなりません。

ハローワークは、コストをかけずに求職者を集めることができます。他の民間の方法を採ると、広告掲載料であったり、あるいは紹介料という形でコストがかかってしまうところがハローワークだと無料で人材を集めることができるのです。資金の少ない中小の事業者にとっては大変ありがたい制度なのですが、残念ながらこの制度を悪用する事業者もいます。

つまり、無料で人材を採用できるのですからこき使ってすぐに辞めてしまっても損失は少ないというのです。誤解のないように言っておきますが、すべての事業者がそんなことを考えている訳ではありません。ただそういう職場もあるということです。ハローワークは事業者も無料で使うことができる分、そうした可能性をはらんだ求人探しになるということは意識しておいた方がよいと思います。

一方、転職サイトであれば、キャリアコンサルタントが厳しく情報をチェックしていますので「事前に聞いていた情報と話が違う!」ということはまずありません。これは転職サイトの特徴でありメリットでもあります。

»キャリアコンサルタントと一度話をしてみるならコチラ«